クレジットカード海外事務手数料一覧
クレジットカードの海外事務手数料一覧です。
海外でカード決済する場合、基準日の為替レートに海外事務手数料を掛けた金額が請求されます。 基準日はカード会社に売り上げが上がってくる日と思われますが、予測することは難しいです。手数料の安いカードを使うのが良いでしょう。
JCBカードの手数料が安い傾向にありますが、アジア以外では使えないことも多いです。
表のタイトル列をクリックするとソートできます。
exiftoolの使い方メモ
バックアップをしてから実行してください。
日本時間(+08:00)のままヨーロッパ(+01:00)で撮影してしまったとき、タイムゾーンと時刻の変更方法は次の通り。
exiftool -alldates-=8 -offsettime=+01:00 -offsettimeoriginal=+01:00 -offsettimedigitized=+01:00 -timezone=+01:00 -overwrite_original *
alldates-=8で時刻を8時間巻き戻す。タイムゾーンは3つとも変更。ファイル名は*でカレントディレクトリの全ファイル指定可能。
ファイルの作成・変更日時も撮影時刻にするには
exiftool "-FileModifyDate<DateTimeOriginal" *
を実行する。
HFS+でTime Machineバックアップ
最近のmacOSは、外付けHDDをTime Machineを設定すると、APFSでフォーマットされてしまいます。 事前にHFS+(Mac OS拡張)でフォーマットしてあっても、Time Machineを設定した際に、勝手にAPFSでフォーマットされます。 APFSはSSDに最適化されており、HDDでは速度低下するようなので、HDDを使う場合はHFS+でフォーマットしたいのですが、デフォルトではうまくいきません。
勝手にAPFSでフォーマットされるのを回避するには、ディスクのルートディレクトリに
Backups.backupdb
という空のディレクトリを作成すると回避することができます。
Appleによると、
MacのTime Machineに使用できるディスクの種類 - Apple サポート (日本)
APFSまたはAPFS暗号化ディスクは、Time Machineバックアップディスクの推奨フォーマットです。まだAPFSディスクとしてフォーマットされていない新しいバックアップディスクを選択すると、消去して再フォーマットすることができます。ディスクが既存のTime Machineバックアップを含むMac OS拡張フォーマットディスクの場合、ディスクの消去と再フォーマットは求められません。
とあり、古いバージョンのmacOSで作ったTime Machineのディスクを指定するとき、HFS+のまま使うことができます。 過去のTime Machineのデータの有無は、単にディレクトリ名だけで判断しているようなので、上記のように空のディレクトリを作るだけでHFS+でTime Machineすることができるというわけです。
参考文献
バッチファイルから別のバッチファイルを起動する方法
Windowsでバッチファイルから別のバッチファイルを起動する方法として、startとcallがあります。動作の違いは、
startで起動すると、別のプロセスで起動して、終了を待ちません
callで起動すると、同一のプロセスで起動して、終了を待ちます
となります。次の処理を待ちたい時は、callで起動することになりますが、同一プロセスのため、呼び出された側でsetした変数が呼び出し側に引き継がれてしまいます。Linuxでいうところのsourceに相当する動作となります。
異なるプロセスで起動しつつ終了を待つ(Linuxでいうところの./hoo.shという起動方法)をするには、
start/b/wait cmd /c foo.bat
とやると良いようです。
/bは同じウインドウで開くオプションです。
/waitはバッチファイルの終了を待ちます。
cmd /cをつけないと、ダブルクリックでバッチファイルを起動した時に、呼び出し側の処理が終了したときにコンソールが閉じません。
ちなみに、Windowsのコマンドプロンプトでは、コマンド名とオプションの間のスペースは不要なため、start/b/waitと記述することができます。ただし、cmd /cのところはスペースを入れないとなぜか正しく動きません。
Windowsにおけるバッチファイルの起動方法をまとめると次のようになります。
| Windows | Linuxで相当する動作 | プロセス | 終了待ち | ウインドウ |
|---|---|---|---|---|
| call foo.bat | source bar.sh | 同一 | 待つ | 同一 |
| start foo.bat | - | 異なる | 待たない | 別 |
| start/b cmd /c foo.bat | ./bar.sh & | 異なる | 待たない | 同一 |
| start/b/wait cmd /c foo.bat | ./bar.sh | 異なる | 待つ | 同一 |
Vimで変数の値を挿入
vimの変数の値を貼り付ける(バッファに挿入する)には以下のようにする。
insertモードの場合
ctrl+r=&guifont
normalモードの場合
:put=&guifont
:putのうしろにスペースを入れないのがコツ。
gnuplotでLua tikz出力モード時のオプション
以前に,gnuplotできれいな図を出力する方法を紹介した.
これは,gnuplotからLaTeXコードを出力し,それをpdflatexで処理すると,埋め込み数式がlatexで処理され,きれいなvector画像が手に入るものである.
このLua tikz出力モードにはいくつかのオプションがあり,これをうまく使う必要がある場合がある.
latexのプリアンブルを設定
preambleの後に任意のプリアンブルコマンドを打つ.
特に数式を埋め込む場合は,以下のように'\usepackage{amsmath}'は必須.
set term tikz color standalone size 4cm,3cm preamble '\usepackage{amsmath}'
gparrows
set arrow 1 from 0,0 to 1,1 などとして,グラフに矢印を描く場合,tikzモードだと,tikzで用意された矢印を用いるので,gnuplotの矢印と異なってしまう.例えば白抜き矢印を描くset arrow emptyなどは使えない.この場合は,set term tikz gparrowsなどとしておく.
set term tikz color standalone size 4cm,3cm gparrows
詳しくは 91.38.1 Lua tikz を参照.
【Mathematica】下付きnotationの変数を使う方法
通常Mathematicaでは,変数名に下付きの文字を使うことができない.たとえば,以下のようにa_xという変数に一時的に1を代入して式を評価するようなことはできない.
Block[{Subscript[a, x] = 1}, (Subscript[a, x] + 1)^2]

これは,a_xがシンボルではなく,オブジェクトとして定義されている.つまりa_xは
Subscript[a,x]
という命令の略記になっている.
どうしても変数名にa_xを使いたい場合は,Notationパッケージを読み込んで,Symbolizeすればよい.
Needs["Notation`"] Symbolize[Subscript[a,x]]

Notationを読み込むとパレットが表示されて,そこからSymbolizeを入力すると黄色い枠が出てくるので,その中に記述するらしい.