8ttyan’s blog

コンピュータ関係の小ネタ

exiftoolの使い方メモ

バックアップをしてから実行してください。

日本時間(+08:00)のままヨーロッパ(+01:00)で撮影してしまったとき、タイムゾーンと時刻の変更方法は次の通り。

exiftool -alldates-=8 -offsettime=+01:00 -offsettimeoriginal=+01:00 -offsettimedigitized=+01:00 -timezone=+01:00 -overwrite_original *

alldates-=8で時刻を8時間巻き戻す。タイムゾーンは3つとも変更。ファイル名は*でカレントディレクトリの全ファイル指定可能。

ファイルの作成・変更日時も撮影時刻にするには

exiftool "-FileModifyDate<DateTimeOriginal" *

を実行する。